takaokawakaの日記

30代女子が思うがままに書いています

若く見られるための努力をする前に、絶対やっておいた方が良い事。

 

 

 

「私、いつも若く見られちゃうんだよね。年相応に見られたいんだけど。」

 

いや、年相応ですけど?

 

たまにいる、

そうでも無いんだけど、こういうこと言ってくる人。

 

そして答えに困って、

「いいじゃん、女は若く見えた方がいいよ!」

ってテンプレで返す私。

 

この言葉を言う人って

確かに実年齢よりも若く見える人の方が多いけど、

 

稀に、ね。

え、別にそうでもないよ?って言いたくなる人もいるんだよね。

 

なぜこういう間違いを起こすのか?

私なりに考えてみた。

完全な余計なお世話だけど。

というか、自分でも再確認していこうと思う。

 

其の一

まずね、このタイプの人って、

年齢聞かれたら必ずと言っていいほど

「何歳に見える?」って聞くよね。

 

相手困ってるから・・

 

って言いたくても言えない私。

そして聞いてきた人は不自然にならない程度に、できる限り低い年齢を言ってくるよね。

 

そして社交辞令とはつゆとも思わず信用してるんだ。

素直でかわいいよね。

 

ただ稀に、ここで相手が実年齢より上の数字を出した場合、

リザード吹くよね。

私なんか氷漬けよ。

 

そしてそんな会話は次の日には無かったことになってる。

若く見られた時の会話だけが残る。

 

なんだかとてもポジティブ。

 

でも、ここで間違っちゃダメだと思うんだよね。

言われた年齢プラス5歳くらいに思ってた方が絶対良いと思う。

だって社交辞令使わない人って少ないと思うし、

だとしたら信用度低すぎる評価だもんね。

 

ここで社交辞令に安心してたら

自分を甘やかせることになっちゃうかもしれないし。

 

其の二

 

これは私も若い頃やっちゃってましたが、

鏡に映る自分だけを信じてる。

 

意味わかんないこと言ってますね私。

 

説明すると、

お化粧をするときって、みんな鏡と顔の距離が結構近いと思います。

そして、パーツパーツで確認していることが多いから全体のバランスがわからない。

他人の顔が横にあるわけじゃないので、比較対象も無い。

 

だから、私って実は結構まつ毛長い?とか思っちゃうんだ。

目が小さいことにも気が付かないんだ。

全体のバランスが悪いことなんてもっと気が付かないの。

 

例えば、自撮りする時に、

カメラをななめにして、片目だけにフォーカスして、顔の輪郭がわからないくらいに近くで撮ったら、

いつもよりもかわいく撮れると思う。

 

それに、化粧をするために鏡を見てる時って

ある程度、顔に緊張感があると思う。

でもきっと大抵の人は、鏡を見ているときの表情筋と、普段の表情筋はまったく違う動きをしていると思います。

 

それを踏まえ、考えてみてください。

一体だれが、化粧している時の「自分の顔と鏡の距離」まで近寄ってくるでしょうか?

めちゃくちゃ近いよね?これ。

そんな人めったにいないし、そんなに近寄られたらこわいよ。

頭突きされるかと思っちゃうよ。

 

ただ街を歩いているときに、目力入れて口角もあげて歩いてますか?

私が見る限りだけど、そんな人はほぼいないよ。

むしろ、まぶしくて目を細めてたり、

ぼーっと遠くを見つめてるような人がほとんどだと思います。

 

 

なので、最終確認をするときは

せめて自分と友達の距離感まで鏡を離して確認しましょう。

そして、顔の力を抜いてみましょう。

真実が見えてきます。

こわいよ。30代女子、ぜひやってみて。

 

其の三

 

自分を鏡で見るときの環境が良好すぎる。

 

また鏡の話だけど、

化粧をする時って光の環境も同じじゃないですか?

自室のドレッサーの前。

窓から入る光で多少変化はあると思うけど、

多くの人が、だいたい同じような光度の中で自分を見てると思います。

光の加減も、当たる角度も。

 

でもね、外に出たらそうはいかないんですよ。

 

明るい時もあれば、暗いときもある。

上下左右、いろんな角度からの光の当たり方がある。

多分、わたしの自論だけど、

あごとか口のあたりから光を当てると、くまとか毛穴が見えづらくて、自分の顔が一番良く見えると思うんだけど、

屋外だと、だいたい光は上からきますよね。

太陽光とか。

そうなると光の強さによっては、くまとか毛穴とかめちゃくちゃ浮き彫りになるよ。

 

なので、自分の顔の状態を見るときはいろんな角度から光を当てたり、

照度も変えてみた方がいいし、できれば外にいるときに

鏡を見る癖をつけておいた方が良いと思う。

自分が一番良く見える光の加減もわかるようになるんじゃないかな。

 

太陽が出るかでないかくらいの曇りの正午が良い、とかね。

バーに行くなら、照明をかなりしぼったお店が良い、とかね。

 

 

其の四

 

わたしみたいなやつが友達にいる。笑

 

基本的に、わたしは女子を褒めます。

だって女の子は褒められるとかわいくなるって言うから、

少しでもその役に立てたらいいなと思うし。

それに自発的にほめるときは、本当に良いと思ってる部分だけ褒めてる。

 

でも、これが人によっては良くないんかなって思い始めた。

自己評価が高いタイプの人にやると、増徴させてしまう気がしてきました。

 

わたしのせいで、、ごめん。

 

 まとめ

・「何歳に見える?」の答えは嘘。

・鏡を50~1メートルくらい離して現実を見よう。

・悪い光環境での自分の見え方も知っておこう。

・友達の褒め言葉に安心しない。

 

 

老けて見られないように、少しでも若く見られるように努力するためには、

まずは己を知ることからだよね。

 

あ、でも光を味方につければ努力なしで若く見られることも可能?

 

いやいやいや、そんなずるい考えじゃダメよ!

よし!がんばろう!

 

あ、わたし鏡持ってないわ。